FC2ブログ

Dコース御礼

講師からのお知らせ
01 /31 2019
  こんにちは!臨床塾の髙橋です。ひと月ほど遅れてしまいましたが、臨床塾Dコースの八児先生からお礼のメールが届いておりますので、以下に掲載いたします。

「Dコース一期生の皆様へ
気持ち新たに2019年をスタートされたことと思います。
ご挨拶が大変遅くなりました。臨床塾(Dコース第1期)に参加していただきありがとうございました。
塾では私が毎日のようにやりこなしている技術をお伝えしました。理論的背景の乏しいものもありましたが、紹介したアイデアは、日常沢山の患者さんへの介入で検証してきた内容です。幸い脳卒中急性期から維持期までバラエティ豊かなケースに囲まれて仕事をしています。同じ技術でも少しの工夫で、どの病期の方にも活かすことができます。臨床で成果を確認できていれば理論的裏付けは後追いできると思っています。頭を空っぽにして身体の感覚に没頭できる時間はとても意義があると感じています。入ってくる感覚を知識で遮断しないようにトレーニングしたいものです。
最後にお伝えしたように、一つの技術は患者さん、人を知(識)る行為です。対象者が私たちの治療行為をアフォードすると言っても過言ではありません。小さなサインを見逃さないように私も継続して学んでいきたいと思います。
皆さんとの出会いはたくさんの学びになりました。
また、いろんな機会にお会いできることを楽しみにしています。
これからも気軽に連絡をいただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。

  臨床塾Dコース講師 八児 正次」
「入ってくる感覚を知識で遮断しないように…」とても、素敵なメッセージですよね。臨床の中にこそ真実があるのですが、ついつい自分の知っている知識が先行してしまい、目の前の患者様からの大切なメッセージを見失ってしまう事、意外と多いですよね。私も、気をつけてお仕事を続けたいと思います。
八児先生の有難いメッセージに、そして、改めまして、2018年度10月~12月まで、臨床塾にご参加いただきました先生方にも、心より感謝いたします。
 尚、臨床塾4月生の申し込み募集が、そろそろ始まりますので、よろしくお願い致します。
臨床塾 髙橋


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント