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Aコース、Bコース、Dコースも無事終了!!

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01 /11 2019
皆様、明けましておめでとうございます。臨床塾の髙橋です。
今年も、しっかり臨床を実践して、より効果的な治療介入領域と治療方法を検討していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

さて、今回のブログは、昨年度10月~12月の臨床塾にご参加いただきました皆様へのお礼メッセージが主になります。

〜臨床塾にご参加いただきました先生方へ〜

この度は、お忙しい中、臨床塾にご参加いただきまして誠にありがとうございました。業務終了後の疲れた身体に鞭を打ち、寒さに身を縮めたでしょうこの時期に、先生方の頑張りは素晴らしいものでした。

 「日々の臨床を振り返り、今以上に患者様の潜在性を引きだす技術を身につけていく」「その技術を確信のあるものとして創造していくセラピストの仲間を増やしていく」これらの思いを込めた臨床塾ですが、3か月間、寛大なお気持ちで、ご参加いただきました先生方には、本当に感謝の気持ちしかありません。6回の臨床塾でのご体験が、先生方の日々の臨床に少しでもお役にたっておりましたら幸いに感じます。

先日、まだ、お若い片麻痺の患者様に、「どうして、学校で同じ教育を受けてきているのに、リハビリの先生方の技術のレベルには、大きな差があるの」と相談され、改めて確信した事がありました。私達セラピストは、まず、確実に患者様に良くなっていただく技術を身につけていく必要があるという事です。

突然障害を抱えた方々が、自身と向き合い、様々な問題を解決していく過程は、そうたやすい事ではなく、時間がかかるわけですが、少しずつでも確実に回復している自分を感じとる事は、大きな力につながるのではないかと思います。ただ、患者様に本当に喜んでいただけるには、経験をいくら積んでも、十分という事はない様に思います。日々の臨床を真摯に受け止め、常に学び続ける気持ちを持つ事でしか、患者様としっかり向き合えないと考えています。

セラピストとしてお互いに成長し続ける為に、そして、個性と経験知と感性を磨いていく為に、先生方には、これからも、本音を伝え合える仲間としてお付き合いをお願い出来ればと思っています。

 今回、Dコース担当の八児先生とCコース担当の保谷先生からのご提案で、はじめて打ち上げを行ったのですが、非常に楽しかったですね。お酒が入ったせいもあり、先生方の本性が随所に出ていて(笑)、塾の中でも、もっと先生方の個性を引き出す事が出来ていたら良かったかなと反省をしております。臨床について、語りたくなった時には、いや、ただ飲みたくなった時でも結構ですので、是非遊びに立ち寄って下さい!

 3か月間、本当にありがとうございました。
先生方の臨床での素晴らしいご活躍を、楽しみにしております。

臨床塾 髙橋
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