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Cコース御礼!

講師からのお知らせ
12 /20 2018
皆さん、こんにちは。臨床塾の髙橋です。10月から新たに始まったCコース「上肢機能~Activity〜」、12月18日をもって無事に終了する事が出来ました。
ご参加いただきました塾生の皆様、業務終了後のお疲れの中、そして寒い中、見事に通って下さいました(拍手)
また、保谷先生、お忙しい中、遠方よりお越しいただき、楽しい講義をありがとうございました(拍手)
皆様、本当にお見事でした!!

以下は、Cコース受講生の皆様に対する保谷先生からのメッセージになります。

「臨床塾における第1回目のCコース(上肢機能 ~Activity~)が12月18日に無事終了しました。何とか6回の全行程を終えることができたのは、つたない講義を温かく受け入れて、また熱心に実技に取り組んで頂いた受講生の皆さん、そして、塾長でありながら常に温かいサポートをして頂いた高橋先生のお陰です。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
Cコースに参加して頂いた皆さんは、業務が終わってから福島や静岡から駆け付ける程のバイタリティがあり、また人間的にも皆さん魅力のある方々ばかりでした。年齢的には自分の年の半分以下の方々でしたが、私のような白髪の中年にも気軽に接して頂いたお陰で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
接していて思ったのは、受講生の方々は一様に“少しでも良いセラピストになりたい”という気概を持って参加されていたことでした。この姿勢に感銘を受けたことは勿論ですが、こういう方々の気持ちを受け止めることのできる場所、高橋塾長が『臨床塾』という寄り所を作って頂かなければ始まらなかった話なので、構想から実現に至るまでのプロセスを考えると眼がしらが熱くなってきます。
私が若い頃はまだ医療の世界には余裕があり、毎日業務が終わってから先輩が後輩に教えることや同僚同士でハンドリング練習をすること、また休みの日には足しげく勉強会や研修会に参加することは当たり前でした。しかし、現在は朝から夕方まで臨床業務がぎっしり入っているため、業務終了後には体力的にも精神的にも他人を思いやり、育てるという余裕がなくなっている気がします。各地で開催されている環境適応講習会に参加して若いセラピストとお話をすると、皆さん“あまり先輩から教えてもらえない”“習ってきたことを一緒に勉強し合う仲間がいない”と言われます。経営のためにどんどん人材を確保して大きな組織になるにつれ、本質的な部分では孤立化・個別化が進んでいると実感しています。こんな時代だからこそこの臨床塾という在り方は非常に意味のあるとだと感じています。
受講生の皆さんに聞いたことがなかったので定かではありませんが、きっと皆さんセラピストとしても、社会人としても何らかの目標、行動指標を持っているのだと思います。私は・・変なことを言うかもしれませんが、「奥さんより2週間だけ長生きすること」が目標です。私たちは二人暮らしなので、私が先に死んで奥さんが孤独死するのは嫌です。だから夫として送ってあげてから後で追いかけようと思っています。でも、大体は男性の方が先に亡くなります。だから、これからは自分に対する身体的な負荷はなるべく取り除くことが重要だと最近考えるようになりました。
高橋先生から臨床塾の話を初めて教えて頂いた時、正直“この仕事は寿命を縮めるな”と思いました。開始してみると案の定縮まった気がします(笑)。でも、臨床塾に参加して、素晴らしい受講生の方々と触れ合い、また高橋先生と二人で他愛のない会話をさせて頂いて・・ここでの経験は自分の人生の糧になるので、“少し位寿命が縮んでも構わないな”と帰り道に疲れた身体を引きずりながらしみじみと考えていました。
高橋塾長には、私の体力的な問題等で本来は4クールの所を1クールにさせて頂きましたが、もう少し長生きできそうな実感が湧いてきたら、もう少しだけトライさせてもらおうかと思っています。
臨床塾は次世代に指導的な立場になり、医療を変えてくれる一助になるような人材を育てる場であると思います。高橋塾長や外来講師である私たちの想い、バトンを受け取って、是非ステップアップしてほしいと思います。
他のコースの受講生の方々も含めて、皆さまのこれからのご健勝とご多幸を埼玉の地からお祈りしています。また会いましょう!!」

保谷先生!
熱い、熱いメッセージありがとうございました。

臨床塾 髙橋
 


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Dコース第五回!!

Dコース
12 /13 2018
寒い日が続きますが、皆様体調崩されていませんでしょうか?

さて、臨床塾の“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行”をテーマにしたDコースもいよいよ大詰めです。
五回目の昨日は、歩行への介助や安定した歩行に向けての様々なアプローチの方法などを学びました。

<正常な歩行>という事にとらわれずに、その方にとってどのような関わりをすると、よりスムーズに歩行が行えるか考えることが大切であると、改めて考えることができました!
受講生のみなさんも五感をフル活用して、実技に臨み、意見交換を行われていました。

Dコースも残すところ、あと1回!
最後までよろしくお願いいたします。

1月開講コースも残りわずかですが空き枠がありますので申し込みいただければと思います。
http://rinsho-juku.tokyo-rehabili.co.jp/


事務局 郭
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