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臨床塾 Dコース開講!!

Dコース
10 /11 2018

皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースの第二弾、“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行~”第一回目が、10月9日に開講されました。このコースは、Bコース“起居移動動作”で、十分にやりきれない立位~歩行の内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、八王子にあります北原国際病院のPT、八児正次先生です!(ハニワの様なイメージの先生です!)

今回は、6時40分頃から塾生の先生方が会場に入って来られたのですが、八児先生は、入って来られた先生方の顔をみて「○○の講習会に来てくれていましたよね!」と声をかけておりました。私なんかは、一度お会いして話をしている先生に「はじめまして。」と挨拶して笑われたのに‥八児先生、記憶力、良・す・ぎです!!
八児先生も新コーナーで講師を務めて下さっている保谷先生同様に、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関わってきた先生ですので、臨床塾講師としては適任です。

講義の最初に、まず、八児先生の経歴を紹介して下さいましたが、様々な勉強会に出席されても、常に学びの姿勢を忘れない先生だという事が、改めてわかりました。また、短時間の中で、多くの内容を説明され、次々に実技のアイデアを提示する場面から、八児先生の頭の中には、多くの引き出しがある事も理解できました。第二回目からも、楽・し・みです!!

今回の一回目も、他のコースと同様に「片麻痺者の障害像」がテーマになっておりましたが、「評価する事は難しい」と説明され、正常人に認められる身体の左右差を、非常に慎重に、そして丁寧に評価していました。塾生の先生方も、たっぷり時間をとって、立位~端坐位~背臥位の姿勢を、視診・触診を繰り返して、その共通性を確認しておりました。

八児先生のお話で、最も印象的だったのは、「どこか一か所でも、身体が変化すると全身が変化しているので、臨床では、身体のいろいろなところで、その関連性を確認しておくといいですね」といった言葉でした。その確認として、背臥位で、代償固定の出現している下腿前面外側部の皮膚反応に変化を導き出した後に、下肢の筋緊張が変化している実技が提案されましたが、塾生の先生方からも「本当だ、足が軽い!」といった感想があがっていました。

今回も、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている塾生の先生方のパワーに驚き!!八児先生と私は、逆に多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。2回目以降も、どうぞよろしくお願い致します!!              
                                                 E・T

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臨床塾新コースCコース開講!!

Cコース
10 /11 2018
皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースのひとつ“Activity”第一回目が、10月2日に開講されました。このコースは、Aコース“上肢機能”で、十分にやりきれないActivityの内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、埼玉県越谷市にありますリハビリテーション天草病院のOT、保谷勝義先生です!(リスの様なイメージの先生です!)

Cコースの“Activity”コースに来られた先生方は、有難い事に、Aコース“上肢機能”とBコース“起居移動動作”コースにご参加いただいた先生方が半数以上だった関係で、誰も道に迷うことなく順調に会場入りされました。(ほっ!)
保谷先生自体が、非常にフレンドリーな方なので、開始時間までに、塾生の先生方と名刺交換をして、雑談をして下さったお陰で、一回目にしては、非常にリラックスした雰囲気のまま、講義が開始されました。

保谷先生は、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関われてきた先生なので、臨床塾講師としては適任です。わかりやすい様に、実技と講義をひとつずつ連動させて提示してくれたお陰で、塾生の先生方は、とても楽しそうに実技にとり組まれておりました。また、効果的な治療介入領域は、健常者でも年齢が若くても固定的になりやすい領域なので、会場のあちこちから「うー!痛い」といううめき声と、「手が軽く挙がる様になった!」と驚きの声が入り混じっておりました。

どのコースでも、第一回目は、「片麻痺者の障害像」がテーマになっており、片麻痺者の代償固定が全身にどの様な形で表れているのかを確認するのですが、実技のひとつになっていた、三角筋後部線維〜三角筋粗面〜上腕三頭筋内側頭領域の過剰連結を解除する事で、朝から腰痛を発症されていた塾生の先生の腰痛が軽減され、身体全体の動きがスムースになり、来られた時より明るい表情で帰宅されたのにはびっくり!!流石!保谷先生!!
臨床で患者様の身体に触れている私達セラピストは、全身が相互に影響しあっている事を知っていますが、変化を目の当たりにすると、治療効果を引き出しやすい身体部位領域がある事に改めて納得!!
 保谷先生、ありがとうございます!!第二回目も、今から楽しみです。よろしくお願い致します!!

そして、何よりも、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている今回の塾生の先生方のパワーにも驚き!保谷先生と私も多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。
E・T