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Dコースの様子

Dコース
03 /08 2019
こんにちは!😇
更新が遅くなってしまいました。。

暖かくなったり、寒くなったり、気温差が激しいですね💦
花粉も飛んで、訪問スタッフにはつらい毎日です😅😅

こちらは、Dコースの様子です!
あっち向いてホイを数回するだけで体の状態が変わったりするんですよ!という、
一コマです。みなさん、楽しそうですね😆
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静岡や福島、仙台からも講習を受けに先生方が集まり、講義前も患者様の相談など
熱心にお話しされています。事務局もたくさん刺激を受け、学ばせて頂いています。

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4月からのDコースも若干の枠がありますので、ご興味ある方は、お早めにお申し込みください!
お申し込みはこちら↓
http://rinsho-juku.tokyo-rehabili.co.jp/

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Dコース第五回!!

Dコース
12 /13 2018
寒い日が続きますが、皆様体調崩されていませんでしょうか?

さて、臨床塾の“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行”をテーマにしたDコースもいよいよ大詰めです。
五回目の昨日は、歩行への介助や安定した歩行に向けての様々なアプローチの方法などを学びました。

<正常な歩行>という事にとらわれずに、その方にとってどのような関わりをすると、よりスムーズに歩行が行えるか考えることが大切であると、改めて考えることができました!
受講生のみなさんも五感をフル活用して、実技に臨み、意見交換を行われていました。

Dコースも残すところ、あと1回!
最後までよろしくお願いいたします。

1月開講コースも残りわずかですが空き枠がありますので申し込みいただければと思います。
http://rinsho-juku.tokyo-rehabili.co.jp/


事務局 郭
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臨床塾 Dコース開講!!

Dコース
10 /11 2018

皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースの第二弾、“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行~”第一回目が、10月9日に開講されました。このコースは、Bコース“起居移動動作”で、十分にやりきれない立位~歩行の内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、八王子にあります北原国際病院のPT、八児正次先生です!(ハニワの様なイメージの先生です!)

今回は、6時40分頃から塾生の先生方が会場に入って来られたのですが、八児先生は、入って来られた先生方の顔をみて「○○の講習会に来てくれていましたよね!」と声をかけておりました。私なんかは、一度お会いして話をしている先生に「はじめまして。」と挨拶して笑われたのに‥八児先生、記憶力、良・す・ぎです!!
八児先生も新コーナーで講師を務めて下さっている保谷先生同様に、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関わってきた先生ですので、臨床塾講師としては適任です。

講義の最初に、まず、八児先生の経歴を紹介して下さいましたが、様々な勉強会に出席されても、常に学びの姿勢を忘れない先生だという事が、改めてわかりました。また、短時間の中で、多くの内容を説明され、次々に実技のアイデアを提示する場面から、八児先生の頭の中には、多くの引き出しがある事も理解できました。第二回目からも、楽・し・みです!!

今回の一回目も、他のコースと同様に「片麻痺者の障害像」がテーマになっておりましたが、「評価する事は難しい」と説明され、正常人に認められる身体の左右差を、非常に慎重に、そして丁寧に評価していました。塾生の先生方も、たっぷり時間をとって、立位~端坐位~背臥位の姿勢を、視診・触診を繰り返して、その共通性を確認しておりました。

八児先生のお話で、最も印象的だったのは、「どこか一か所でも、身体が変化すると全身が変化しているので、臨床では、身体のいろいろなところで、その関連性を確認しておくといいですね」といった言葉でした。その確認として、背臥位で、代償固定の出現している下腿前面外側部の皮膚反応に変化を導き出した後に、下肢の筋緊張が変化している実技が提案されましたが、塾生の先生方からも「本当だ、足が軽い!」といった感想があがっていました。

今回も、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている塾生の先生方のパワーに驚き!!八児先生と私は、逆に多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。2回目以降も、どうぞよろしくお願い致します!!              
                                                 E・T