FC2ブログ

Cコース 筆の扱い

Cコース
06 /21 2019
臨床塾Cコース
蒸し暑い日が続きますね!
皆さん体調はいかがでしょうか?
臨床塾事務局の郭です。

先日は2019年4月期 Cコースの最終日でした。
今回は筆やえんぴつ、クレヨンなど身近な物品を用いた治療場面について座学・実技練習を行いました。
普段何気なく使っている物品も、それぞれ特性があり、使用方法も様々!
物品の特性を考えたうえで、治療を展開していく面白さと難しさを改めて感じました。image2 (1)

Cコース最終日という事もあり、受講生の皆さんも活発に意見交換をしながら熱心に実技練習に取り組んでいただきました。
image1 (1)


――――――――――――――――――――――――――――
かく
スポンサーサイト



臨床塾新コースCコース開講!!

Cコース
10 /11 2018
皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースのひとつ“Activity”第一回目が、10月2日に開講されました。このコースは、Aコース“上肢機能”で、十分にやりきれないActivityの内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、埼玉県越谷市にありますリハビリテーション天草病院のOT、保谷勝義先生です!(リスの様なイメージの先生です!)

Cコースの“Activity”コースに来られた先生方は、有難い事に、Aコース“上肢機能”とBコース“起居移動動作”コースにご参加いただいた先生方が半数以上だった関係で、誰も道に迷うことなく順調に会場入りされました。(ほっ!)
保谷先生自体が、非常にフレンドリーな方なので、開始時間までに、塾生の先生方と名刺交換をして、雑談をして下さったお陰で、一回目にしては、非常にリラックスした雰囲気のまま、講義が開始されました。

保谷先生は、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関われてきた先生なので、臨床塾講師としては適任です。わかりやすい様に、実技と講義をひとつずつ連動させて提示してくれたお陰で、塾生の先生方は、とても楽しそうに実技にとり組まれておりました。また、効果的な治療介入領域は、健常者でも年齢が若くても固定的になりやすい領域なので、会場のあちこちから「うー!痛い」といううめき声と、「手が軽く挙がる様になった!」と驚きの声が入り混じっておりました。

どのコースでも、第一回目は、「片麻痺者の障害像」がテーマになっており、片麻痺者の代償固定が全身にどの様な形で表れているのかを確認するのですが、実技のひとつになっていた、三角筋後部線維〜三角筋粗面〜上腕三頭筋内側頭領域の過剰連結を解除する事で、朝から腰痛を発症されていた塾生の先生の腰痛が軽減され、身体全体の動きがスムースになり、来られた時より明るい表情で帰宅されたのにはびっくり!!流石!保谷先生!!
臨床で患者様の身体に触れている私達セラピストは、全身が相互に影響しあっている事を知っていますが、変化を目の当たりにすると、治療効果を引き出しやすい身体部位領域がある事に改めて納得!!
 保谷先生、ありがとうございます!!第二回目も、今から楽しみです。よろしくお願い致します!!

そして、何よりも、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている今回の塾生の先生方のパワーにも驚き!保谷先生と私も多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。
E・T