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Bコース「体幹機能」

Bコース
02 /11 2019
臨床塾Bコース
寒い日が続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
臨床塾事務局の郭です。

2019年1月期、臨床塾Bコース(体幹機能)開講しています!
先日のテーマは<頭部・頸部>についてでした。

私は日々の臨床で、顔面の筋肉に対してアプローチを行うという発想がありませんでしたが、実際に介入方法などを学び、実践してみると顔面を含め頭頚部からのアプローチから姿勢全体へ治療効果が波及する様子やを確認でき、とても新鮮な時間でした!
受講生の皆さんも、お互いに意見交換を行いながら、学んだ内容を確認しあってくださっていました。
講義後は、治療の効果なのか、みなさん顔がすっきりした印象もありました(^^)♪
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2019年4月開講のA・B・C・Dコースも受付を開始しています。
みなさまのお越しをお待ちしています♪

臨床塾事務局 郭
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Dコース御礼

講師からのお知らせ
01 /31 2019
  こんにちは!臨床塾の髙橋です。ひと月ほど遅れてしまいましたが、臨床塾Dコースの八児先生からお礼のメールが届いておりますので、以下に掲載いたします。

「Dコース一期生の皆様へ
気持ち新たに2019年をスタートされたことと思います。
ご挨拶が大変遅くなりました。臨床塾(Dコース第1期)に参加していただきありがとうございました。
塾では私が毎日のようにやりこなしている技術をお伝えしました。理論的背景の乏しいものもありましたが、紹介したアイデアは、日常沢山の患者さんへの介入で検証してきた内容です。幸い脳卒中急性期から維持期までバラエティ豊かなケースに囲まれて仕事をしています。同じ技術でも少しの工夫で、どの病期の方にも活かすことができます。臨床で成果を確認できていれば理論的裏付けは後追いできると思っています。頭を空っぽにして身体の感覚に没頭できる時間はとても意義があると感じています。入ってくる感覚を知識で遮断しないようにトレーニングしたいものです。
最後にお伝えしたように、一つの技術は患者さん、人を知(識)る行為です。対象者が私たちの治療行為をアフォードすると言っても過言ではありません。小さなサインを見逃さないように私も継続して学んでいきたいと思います。
皆さんとの出会いはたくさんの学びになりました。
また、いろんな機会にお会いできることを楽しみにしています。
これからも気軽に連絡をいただければ幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。

  臨床塾Dコース講師 八児 正次」
「入ってくる感覚を知識で遮断しないように…」とても、素敵なメッセージですよね。臨床の中にこそ真実があるのですが、ついつい自分の知っている知識が先行してしまい、目の前の患者様からの大切なメッセージを見失ってしまう事、意外と多いですよね。私も、気をつけてお仕事を続けたいと思います。
八児先生の有難いメッセージに、そして、改めまして、2018年度10月~12月まで、臨床塾にご参加いただきました先生方にも、心より感謝いたします。
 尚、臨床塾4月生の申し込み募集が、そろそろ始まりますので、よろしくお願い致します。
臨床塾 髙橋


Aコース、Bコース、Dコースも無事終了!!

未分類
01 /11 2019
皆様、明けましておめでとうございます。臨床塾の髙橋です。
今年も、しっかり臨床を実践して、より効果的な治療介入領域と治療方法を検討していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

さて、今回のブログは、昨年度10月~12月の臨床塾にご参加いただきました皆様へのお礼メッセージが主になります。

〜臨床塾にご参加いただきました先生方へ〜

この度は、お忙しい中、臨床塾にご参加いただきまして誠にありがとうございました。業務終了後の疲れた身体に鞭を打ち、寒さに身を縮めたでしょうこの時期に、先生方の頑張りは素晴らしいものでした。

 「日々の臨床を振り返り、今以上に患者様の潜在性を引きだす技術を身につけていく」「その技術を確信のあるものとして創造していくセラピストの仲間を増やしていく」これらの思いを込めた臨床塾ですが、3か月間、寛大なお気持ちで、ご参加いただきました先生方には、本当に感謝の気持ちしかありません。6回の臨床塾でのご体験が、先生方の日々の臨床に少しでもお役にたっておりましたら幸いに感じます。

先日、まだ、お若い片麻痺の患者様に、「どうして、学校で同じ教育を受けてきているのに、リハビリの先生方の技術のレベルには、大きな差があるの」と相談され、改めて確信した事がありました。私達セラピストは、まず、確実に患者様に良くなっていただく技術を身につけていく必要があるという事です。

突然障害を抱えた方々が、自身と向き合い、様々な問題を解決していく過程は、そうたやすい事ではなく、時間がかかるわけですが、少しずつでも確実に回復している自分を感じとる事は、大きな力につながるのではないかと思います。ただ、患者様に本当に喜んでいただけるには、経験をいくら積んでも、十分という事はない様に思います。日々の臨床を真摯に受け止め、常に学び続ける気持ちを持つ事でしか、患者様としっかり向き合えないと考えています。

セラピストとしてお互いに成長し続ける為に、そして、個性と経験知と感性を磨いていく為に、先生方には、これからも、本音を伝え合える仲間としてお付き合いをお願い出来ればと思っています。

 今回、Dコース担当の八児先生とCコース担当の保谷先生からのご提案で、はじめて打ち上げを行ったのですが、非常に楽しかったですね。お酒が入ったせいもあり、先生方の本性が随所に出ていて(笑)、塾の中でも、もっと先生方の個性を引き出す事が出来ていたら良かったかなと反省をしております。臨床について、語りたくなった時には、いや、ただ飲みたくなった時でも結構ですので、是非遊びに立ち寄って下さい!

 3か月間、本当にありがとうございました。
先生方の臨床での素晴らしいご活躍を、楽しみにしております。

臨床塾 髙橋

Cコース御礼!

講師からのお知らせ
12 /20 2018
皆さん、こんにちは。臨床塾の髙橋です。10月から新たに始まったCコース「上肢機能~Activity〜」、12月18日をもって無事に終了する事が出来ました。
ご参加いただきました塾生の皆様、業務終了後のお疲れの中、そして寒い中、見事に通って下さいました(拍手)
また、保谷先生、お忙しい中、遠方よりお越しいただき、楽しい講義をありがとうございました(拍手)
皆様、本当にお見事でした!!

以下は、Cコース受講生の皆様に対する保谷先生からのメッセージになります。

「臨床塾における第1回目のCコース(上肢機能 ~Activity~)が12月18日に無事終了しました。何とか6回の全行程を終えることができたのは、つたない講義を温かく受け入れて、また熱心に実技に取り組んで頂いた受講生の皆さん、そして、塾長でありながら常に温かいサポートをして頂いた高橋先生のお陰です。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
Cコースに参加して頂いた皆さんは、業務が終わってから福島や静岡から駆け付ける程のバイタリティがあり、また人間的にも皆さん魅力のある方々ばかりでした。年齢的には自分の年の半分以下の方々でしたが、私のような白髪の中年にも気軽に接して頂いたお陰で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
接していて思ったのは、受講生の方々は一様に“少しでも良いセラピストになりたい”という気概を持って参加されていたことでした。この姿勢に感銘を受けたことは勿論ですが、こういう方々の気持ちを受け止めることのできる場所、高橋塾長が『臨床塾』という寄り所を作って頂かなければ始まらなかった話なので、構想から実現に至るまでのプロセスを考えると眼がしらが熱くなってきます。
私が若い頃はまだ医療の世界には余裕があり、毎日業務が終わってから先輩が後輩に教えることや同僚同士でハンドリング練習をすること、また休みの日には足しげく勉強会や研修会に参加することは当たり前でした。しかし、現在は朝から夕方まで臨床業務がぎっしり入っているため、業務終了後には体力的にも精神的にも他人を思いやり、育てるという余裕がなくなっている気がします。各地で開催されている環境適応講習会に参加して若いセラピストとお話をすると、皆さん“あまり先輩から教えてもらえない”“習ってきたことを一緒に勉強し合う仲間がいない”と言われます。経営のためにどんどん人材を確保して大きな組織になるにつれ、本質的な部分では孤立化・個別化が進んでいると実感しています。こんな時代だからこそこの臨床塾という在り方は非常に意味のあるとだと感じています。
受講生の皆さんに聞いたことがなかったので定かではありませんが、きっと皆さんセラピストとしても、社会人としても何らかの目標、行動指標を持っているのだと思います。私は・・変なことを言うかもしれませんが、「奥さんより2週間だけ長生きすること」が目標です。私たちは二人暮らしなので、私が先に死んで奥さんが孤独死するのは嫌です。だから夫として送ってあげてから後で追いかけようと思っています。でも、大体は男性の方が先に亡くなります。だから、これからは自分に対する身体的な負荷はなるべく取り除くことが重要だと最近考えるようになりました。
高橋先生から臨床塾の話を初めて教えて頂いた時、正直“この仕事は寿命を縮めるな”と思いました。開始してみると案の定縮まった気がします(笑)。でも、臨床塾に参加して、素晴らしい受講生の方々と触れ合い、また高橋先生と二人で他愛のない会話をさせて頂いて・・ここでの経験は自分の人生の糧になるので、“少し位寿命が縮んでも構わないな”と帰り道に疲れた身体を引きずりながらしみじみと考えていました。
高橋塾長には、私の体力的な問題等で本来は4クールの所を1クールにさせて頂きましたが、もう少し長生きできそうな実感が湧いてきたら、もう少しだけトライさせてもらおうかと思っています。
臨床塾は次世代に指導的な立場になり、医療を変えてくれる一助になるような人材を育てる場であると思います。高橋塾長や外来講師である私たちの想い、バトンを受け取って、是非ステップアップしてほしいと思います。
他のコースの受講生の方々も含めて、皆さまのこれからのご健勝とご多幸を埼玉の地からお祈りしています。また会いましょう!!」

保谷先生!
熱い、熱いメッセージありがとうございました。

臨床塾 髙橋
 


Dコース第五回!!

Dコース
12 /13 2018
寒い日が続きますが、皆様体調崩されていませんでしょうか?

さて、臨床塾の“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行”をテーマにしたDコースもいよいよ大詰めです。
五回目の昨日は、歩行への介助や安定した歩行に向けての様々なアプローチの方法などを学びました。

<正常な歩行>という事にとらわれずに、その方にとってどのような関わりをすると、よりスムーズに歩行が行えるか考えることが大切であると、改めて考えることができました!
受講生のみなさんも五感をフル活用して、実技に臨み、意見交換を行われていました。

Dコースも残すところ、あと1回!
最後までよろしくお願いいたします。

1月開講コースも残りわずかですが空き枠がありますので申し込みいただければと思います。
http://rinsho-juku.tokyo-rehabili.co.jp/


事務局 郭
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1月開講コース申し込み開始!!

事務局からのお知らせ
11 /19 2018
こんにちは。臨床塾の髙橋です。

10月より新たにスタート致しました、Cコース、Dコースにも
多くのご参加ありがとうございます。
外部講師の保谷先生、八児先生をお迎えしての火曜日の臨床塾ですが
お二人の先生方と塾生の先生方とのコラボレーションにより
毎回、暖房をきっての実技練習になっております!
とにかく皆様、エネルギッシュ!
これまでの水曜日に加え、火曜日も熱い夜になっております。

 さて、今回は1月生募集についてのお知らせになります。
2019年1月~3月の臨床塾は、Aコース、Bコース、Dコース
三コースのご案内とさせていただきます。
Cコースに関しましては、大変好評ではありますが
保谷先生にご尽力いただける機会が、年一回となります関係上
4月までに講師を調整して、再度ご案内をさせていただきます。

 日々の臨床を振り返り、患者様に少しでも喜んでいただける為の
実技を中心とした臨床塾。問題意識を高く持ち、セラピストとしての
腕を磨いていく為の臨床塾。
より多くの先生方にご参加いただき、確実な結果につながる実技を
共に身に着けていきましょう!

皆様のふるってのご参加をお待ちしております!


お申し込みはホームページから↓↓
http://rinsho-juku.tokyo-rehabili.co.jp/

臨床塾 塾長 髙橋

臨床塾 Dコース開講!!

Dコース
10 /11 2018

皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースの第二弾、“起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行~”第一回目が、10月9日に開講されました。このコースは、Bコース“起居移動動作”で、十分にやりきれない立位~歩行の内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、八王子にあります北原国際病院のPT、八児正次先生です!(ハニワの様なイメージの先生です!)

今回は、6時40分頃から塾生の先生方が会場に入って来られたのですが、八児先生は、入って来られた先生方の顔をみて「○○の講習会に来てくれていましたよね!」と声をかけておりました。私なんかは、一度お会いして話をしている先生に「はじめまして。」と挨拶して笑われたのに‥八児先生、記憶力、良・す・ぎです!!
八児先生も新コーナーで講師を務めて下さっている保谷先生同様に、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関わってきた先生ですので、臨床塾講師としては適任です。

講義の最初に、まず、八児先生の経歴を紹介して下さいましたが、様々な勉強会に出席されても、常に学びの姿勢を忘れない先生だという事が、改めてわかりました。また、短時間の中で、多くの内容を説明され、次々に実技のアイデアを提示する場面から、八児先生の頭の中には、多くの引き出しがある事も理解できました。第二回目からも、楽・し・みです!!

今回の一回目も、他のコースと同様に「片麻痺者の障害像」がテーマになっておりましたが、「評価する事は難しい」と説明され、正常人に認められる身体の左右差を、非常に慎重に、そして丁寧に評価していました。塾生の先生方も、たっぷり時間をとって、立位~端坐位~背臥位の姿勢を、視診・触診を繰り返して、その共通性を確認しておりました。

八児先生のお話で、最も印象的だったのは、「どこか一か所でも、身体が変化すると全身が変化しているので、臨床では、身体のいろいろなところで、その関連性を確認しておくといいですね」といった言葉でした。その確認として、背臥位で、代償固定の出現している下腿前面外側部の皮膚反応に変化を導き出した後に、下肢の筋緊張が変化している実技が提案されましたが、塾生の先生方からも「本当だ、足が軽い!」といった感想があがっていました。

今回も、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている塾生の先生方のパワーに驚き!!八児先生と私は、逆に多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。2回目以降も、どうぞよろしくお願い致します!!              
                                                 E・T

臨床塾新コースCコース開講!!

Cコース
10 /11 2018
皆様、こんにちは!臨床塾の髙橋です。
臨床塾〜中枢神経道場〜新コースのひとつ“Activity”第一回目が、10月2日に開講されました。このコースは、Aコース“上肢機能”で、十分にやりきれないActivityの内容を、もっと深める目的で新設されたものです。講師は、埼玉県越谷市にありますリハビリテーション天草病院のOT、保谷勝義先生です!(リスの様なイメージの先生です!)

Cコースの“Activity”コースに来られた先生方は、有難い事に、Aコース“上肢機能”とBコース“起居移動動作”コースにご参加いただいた先生方が半数以上だった関係で、誰も道に迷うことなく順調に会場入りされました。(ほっ!)
保谷先生自体が、非常にフレンドリーな方なので、開始時間までに、塾生の先生方と名刺交換をして、雑談をして下さったお陰で、一回目にしては、非常にリラックスした雰囲気のまま、講義が開始されました。

保谷先生は、これまでずっと、臨床に携わりながら、後進育成に関われてきた先生なので、臨床塾講師としては適任です。わかりやすい様に、実技と講義をひとつずつ連動させて提示してくれたお陰で、塾生の先生方は、とても楽しそうに実技にとり組まれておりました。また、効果的な治療介入領域は、健常者でも年齢が若くても固定的になりやすい領域なので、会場のあちこちから「うー!痛い」といううめき声と、「手が軽く挙がる様になった!」と驚きの声が入り混じっておりました。

どのコースでも、第一回目は、「片麻痺者の障害像」がテーマになっており、片麻痺者の代償固定が全身にどの様な形で表れているのかを確認するのですが、実技のひとつになっていた、三角筋後部線維〜三角筋粗面〜上腕三頭筋内側頭領域の過剰連結を解除する事で、朝から腰痛を発症されていた塾生の先生の腰痛が軽減され、身体全体の動きがスムースになり、来られた時より明るい表情で帰宅されたのにはびっくり!!流石!保谷先生!!
臨床で患者様の身体に触れている私達セラピストは、全身が相互に影響しあっている事を知っていますが、変化を目の当たりにすると、治療効果を引き出しやすい身体部位領域がある事に改めて納得!!
 保谷先生、ありがとうございます!!第二回目も、今から楽しみです。よろしくお願い致します!!

そして、何よりも、一日お仕事をされて、更にご自身を高める目的でご参加くださっている今回の塾生の先生方のパワーにも驚き!保谷先生と私も多くの刺激をいただきました。
ありがとうございました。
E・T

Bコース「起き上がり」

Bコース
08 /28 2018

皆様

こんにちは!臨床塾事務局の太田です!
暑い日が続いて、、と思ったら急に気温が下がったり
ゲリラ豪雨☔️と激しい雷⚡️に雹🌨が降ったりと天気が変わりやすいですね。

身体が天候の変化に追い付けず夏の疲れも出る頃かと思いますが
皆様体調崩されていませんか??

さて、8/22に臨床塾Bコースの起居動作の講義がありました!
テーマは「起き上がり」✨✨
身体が硬い先生方が多いようです👀笑

写真は後頭下筋群の触診と行なっている様子です。
とっても気持ちが良くて頭の重さがスッキリします💮💮
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今月は台風で一回お休みになりましたので、29日に振り替えがあります。
受講生の皆様はお忘れなきように


10月からのA B C Dのコースもすでに沢山の方にお申し込み頂いております!
まだまだ受け付けておりますので是非ご参加ください☺️☺️

ご案内。講師高橋よりご挨拶

講師からのお知らせ
08 /20 2018
臨床塾ブログ1~ご案内~

 はじめまして。臨床塾の髙橋と申します。
これから、臨床塾のこと、臨床のこと、日々感じることなど、ブログを配信したいと思います。未熟者ですが、何卒よろしくお願い致します。

 今回は、10月からの臨床塾のご案内をさせていただきます。2017年11月9日の開講以来、私一人でAコースとBコースを担当しておりましたが、10月からは、非常に心強い先生方にご協力を賜る事になりました。

お二人の先生とは、主に環境適応講習会の講師としてご活躍されている、敬愛会リハビリテーション天草病院 作業療法士の保谷勝義先生、並びに、医療法人社団KNI北原国際病院理学療法士の八児正次先生です。お二人の先生は、臨床経験も非常に豊富で、しかもユーモアにあふれた先生方ですので、とても興味深く実技を学ぶことが出来ると思います。
また、これまで「起居移動動作」としてご案内しておりましたBコースですが、テーマを「体幹機能」に変更して内容を一新致しました。詳細は、HPをご覧いただければと思いますが、新たな2コースが加わります10月からの臨床塾もどうぞよろしくお願い致します。
是非、ご一緒に日々の臨床における徒手介入の内容について検討しましょう。
お待ちしております!
(<(_ _)>E.T)
 
Aコース「上肢機能」(10/3.17 11/7.21 12/5.19)   講師:髙橋 栄子
Bコース「起居移動」改め「体幹機能」(10/10.24 11/14.28 12/12.26)   講師:髙橋 栄子
Cコース「上肢機能~Activity~」(10/2・16 11/6・20 12/4・18)   講師:保谷 勝義
Dコース「起居移動動作~立ち上がり・立位・歩行」(10/9・30※本来であれば23日ですが、講師の都合により変更)  11/13・27 12/11・25)   講師:八児 正次