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講師からのお知らせ
10 /20 2021
臨床塾便り 

 こんにちは。臨床塾の髙橋です。
遅ればせながら、先週2回目のコロナワクチン接種を終えました。1回目の接種時、会場の看護師さんから「どちらに打ちましょうか?」と聞かれたので、「右肩は、五十肩の痛みで挙がらないので、左肩にお願いします。」と伝えたところ「左肩に接種したら、明日両肩が挙がらなくなりますよ。右肩にしといた方が良くないですか」とのコメントが返ってきました。「えー!そんな感じですか?」と笑って対応しましたが、次の日に感じた痛みの質は、左右全く違うもの。もし、痛めている右肩に接種していたら、果たしてどうなっていたのか?それから、三日後に一人の患者さんから聞いたお話です。ワクチン接種の時に、看護師さんから、「麻痺した肩に接種しましょう。その方が問題が少ないでしょうから。」と言われたらしく、患者さん曰く「何だかなぁ〜。」という複雑な気持ちだったとの事。

言葉というものは、本当に難しいですね。お二人の看護師さんに悪気が無かったことは、よくわかりますし、正しい判断なのかも知れないのですが、私も患者さんも、何だかもやっとした気持ちになったのは一緒でした。では、何と言われたらスルー出来たのか。私の場合は、痛みのある右肩への接種を促されなければ、きっと気持ちは穏やかだったのかと思います。患者さんの場合には、どちらに接種するのか自分で決められたら、何も思わなかったとの事でした。

身体の障害や不調を抱えている人たちは、いつも不安を抱えて生活しています。医療人は、その人たちの不安を少しでも緩和できる様に、そばで励ます役割を担っています。私もリハビリという観点からそうありたいと思い続けてきました。しかし、今回の自己体験を経て、自分も良かれと思って、患者さんの意にそぐわない様な言葉を言い放ってしまう事があったのだろう、これからは、これまで以上に注意しなければいけないなぁと思った出来事でした。

10月20日
臨床塾 髙橋

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「臨床塾〜中枢神経道場基礎編~」無事終了のお知らせとお礼

講師からのお知らせ
10 /07 2021
こんにちは。臨床塾の髙橋です。
8月~9月に向けて開催させていただいた「臨床塾〜中枢神経道場基礎編~」を無事に終える事が出来ました。今回も画像や音声に関して、いろいろとご迷惑をおかけしてしまい、心苦しく思っておりますが、受講していただいた先生方のご理解とご協力のお陰で、何とかきり抜けることが出来ました。先生方の寛大さに心より感謝致します。

4名の講師からのお礼メッセージは、先のコラムに掲載させていただいておりますが、コロナ禍で、十分な実習が出来ず、また、先輩や仲間とのディスカッション、実技練習の機会を奪われてしまった療法士の皆様に、少しでも元気づけられる事、励みにつながる事を提供したいという思いで企画された基礎編が、皆様のお役に少しでも立てていればと願うばかりです。

今回、臨床経験の少ない先生方と関わらせていただいたのですが、皆様、真剣に担当の患者様と向き合っておられ、逆に感心させられる事ばかりでした。先生達とディスカッションする事で、療法士としての自分を考え、これまで以上のブラッシュアップの必要性を感じています。

1年~3年目の療法士を対象とした「臨床塾〜中枢神経道場基礎編~」は、来年度も企画したいと思いますので、宜しくお願い致します。
また、11月~12月をめどに、「みんなの臨床塾」という半日での企画も予定しております。ご興味のある方は、是非お誘いあわせの上ご参加下さます様、宜しくお願い致します。

10月7日 臨床塾 髙橋

講師からのお知らせ
10 /06 2021
第7、8回臨床塾(基礎編)、『ADL』を担当させて頂きました、作業療法士の藤本です。

参加してくださった先生方、お忙しい中ありがとうございました。
不十分な内容もあったかもしれませんが、皆さん熱心に聞いてくださり嬉しかったです。

今回の講習会は「基礎編」ということでしたが、講義の準備をしていく中で基礎が如何に大切かということを改めて感じさせられました。

私は、基礎の理解=患者さんの気持ちに共感できる、
といった意味合いがあると思っています。

また、基礎を理解できたからこそ、臨床での治療の選択肢が増やせると思っています。

患者さんに寄り添う、QOLを高める、等の言葉がよく使われますが、患者さんの気持ちに共感する、患者さんが何に苦労しているのかを理解する、といった基礎の部分がないと寄り添ったり、QOLなんて高められないと思います。

偉そうなことを言える立場ではありませんし、私自身もまだまだ勉強中ですが、基礎的な要素を理解して、患者さんの気持ちに共感できるためのお手伝いが今回の講習会を通して少しでもできていれば嬉しく思います。

医療の世界は日々勉強です。
これからも互いに頑張っていきましょう。

貴重な2ヶ月間、ありがとうございました。

臨床塾 藤本

講師からのお知らせ
10 /04 2021
お世話になっております。
第5、6回臨床塾(基礎編)、『基本動作』を担当させて頂きました、
理学療法士の三浦祐輔です。

毎週水曜の業務後、疲れもある中受講して頂き有難う御座います。
皆様のその熱い気持ちを感じることができ、私も身が引き締まる思いです。

臨床は何年やっても、ゴールがないといいますか、
上手くいくこともあれば、上手くいかないこともありますし、
答えがないのが臨床だと思います。

人は十人十色、一人として同じ人はいず、
生い立ちも違えば、経験、感情なども全く違います。

だからこそ、
臨床は常に試行錯誤する必要があるかと思います。
患者さんに寄り添い、患者さんの状態を想像することが、治療に反映されると思います。
その過程が、一番臨床力を高めると思っています。

患者さんの笑顔を見ることで、私は元気になります。

『臨床は1番の師』というように、
臨床での経験が、私たちの力になります。

臨床塾は、水曜日の講義の後、臨床にでる時間があります。
そこで得た経験を共有して頂けますと、私、講師、また参加した皆様の勉強にもなります。

お互いに研鑽し、頑張っていきましょう。
今後とも臨床塾をお願い致します。

臨床塾 三浦

講師からのお知らせ
09 /17 2021
臨床塾便り

 こんにちは。臨床塾の髙橋です。
 前回の臨床塾便りで報告した様に、6月に右腎臓結石を取り除く手術をして、結石による痛みと血尿はなくなり、とても快適な毎日になりました。がしかし、僅かな術痕は、どうも私の身体に思いもよらない影響を与えている様です。

7月に、無事職場復帰して、同僚と実技練習をしていた時でした。何と、手術側の右肩の挙上制限が出ており、背臥位で手先がベッドにつかないのです。年齢的にも、運動器官に様々な問題が起きていた時期でもあるのですが、術前は、実技練習の時に、左麻痺想定にされる事が多く、そちら側に肩の運動制限が出ていたはずなのに。手術後は、明らかに右肩の運動制限が著しく、しかも、痛みも出始めていたのです。「えー!こんな小さな背中の術痕なのに!」と驚きつつも仕事を続けていたら、急激に右肩の運動時痛は強まり、夜間痛も出始めるまで進行してしまいました。「これは、まずい!」と思い、自分で、肩周囲や体幹のメンテナンスをして、少しずつ改善方向には向かっていますが、痛みが去った後は、必ず可動域制限が出ているであろうと予測しています。

患者さんの病歴を伺っている時に、「加齢に伴う身体の変化が出やすい時期に、ひとつの症状や病気、障害が起こると、バタバタと次の問題を引き起こしてしまうのかな」と感じる事があったのですが、「なるほど、こういう事か。」と身をもって感じた次第です。

自分が一患者として体験する事が多くなっている今日この頃。以前にも増し、お若い人達を羨ましく思い、気持ちが後ろ向きになりがちですが、熟女でないと体験できない事が多々あります!!
今回は、自分が肩の痛みとそのメンテナンスをして、比較的楽になった時の対応を少しまとめたいと思います。一患者になっての体験ですので、おおらかな目で読んでいただけると幸いです。ちなみに、今回の痛みの問題は、体幹の屈曲固定と腱板筋の問題と推測しています。

👉運動時痛に対する身構えが強いので、首回りや背中の凝りが酷くなる
 速攻性があるのは肩甲挙筋に対するアプローチ。しっかり治療したいのであれば、頚部・体幹の屈曲固定からの解放。脊柱に伸展が入る様に、胸腰椎移行部に枕などを入れた背臥位、
骨盤の前傾を伴った脊柱伸展の端坐位で、前傾部〜胸部の皮膚のストレッチを行い、その後、頭の重さを利用して首を回す。
 脊柱の伸展がイマイチの時には、背臥位になって、深呼吸をしながら、腸骨稜、肋骨周り恥骨に触れながら、腹部を緩めていく。

 あまりにも凝りが酷い時には、マッサージ器やツボ押し器具も効きました(笑

👉肩峰部〜三角筋後部周囲の痛み
 棘上筋、棘下筋を意識しての肩峰周囲、小円筋、上腕三頭筋長頭、大円筋、広背筋を意識しての腋窩後壁、三角筋後部線維を意識しての三角筋粗面を、ひたすらもみまくり筋連結を解除していく。
 肩峰-烏口アーチ下のアライメントを修正する為に、烏口突起と肩峰周囲をぐりぐりして緩める。
 そして、最後に左手を上腕下に忍ばせ、自動介助運動で痛みのない範囲まで肩の挙上を誘導する。

 肩の痛みの改善に向けたメンテナンスを進めていくうちに、体幹そのものの可動性がかなり制限されている事、そして、その為に肩甲骨や肩甲上腕関節のアライメントが偏位し、筋群の協調関係が上手く作用していない事に気づきました。可能であれば、患者さんの治療にはもう少し関わっていきたいので、身体全体のメンテナンスをし始めている今日この頃です。

2021年9月 臨床塾 髙橋

臨床塾ブログ

講師からのお知らせ
09 /09 2021
臨床塾ブログ

第3回・4回の講義・実技を担当させていただきました勝俣です。
受講していただきました塾生の皆さんありがとうございました。

5月からと8月からの2回のコース4回分の講義の中で、講義内容や実技内容の検討を行いながら進めてまいりました。講義実技自体は伝え方などがまだまだ不十分でこれからさらにブラッシュアップしていきたいと感じています。
今回このような機会をいただけたことで普段の自分自身の臨床の振り返りはもちろんのこと、塾生の皆さんから臨床の質問をいただき、質問に対しての私の意見を伝えて臨床で確認していただく。またそこで起こったことを質問いただくという流れがオンライン上でも実現でき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

日々の臨床に打ち込みながら、今後もより内容をブラッシュアップさせていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
2021年9月 勝俣

臨床塾~基礎編 1・2回目を振り返って

講師からのお知らせ
09 /02 2021
臨床塾の基礎編の第2タームが、8月から始まりました。その1・2回目の講師を担当した江村裕司です。講座の開講に向けて、昨年より各スタッフで打ち合わせ・準備を進めてきました。5月、6月でその第1タームが無事終了。今回は、8月から第2タームがはじまりました。前回の第1タームの結果を元に、内容についても改善・修正をして臨んだ今回の講義。時間はややオーバーしましたが、自分が構想していた内容はお伝え出来たのかと思っています。

今回の8月の臨床塾に参加していただいた受講生の皆さまは、新卒を中心とした1年目〜3年目の方でした。皆さま、日々の臨床の場面で様々なケースに直面して思い悩まれているようでした。臨床塾では、質問の時間も多くとり、日頃の悩みの解決に少しでも役に立つように寄り添っていければと思い取り組んでいます。「臨床塾での講義内容やアドバイスが役に立ちました」などの声が聞かれると、私たち講師陣もとてもうれしく思います。次の機会で、更にパワーアップした内容をお届けできる様に、日々の臨床を頑張りたいと思います。

8月末 江村

臨床塾便り

講師からのお知らせ
08 /17 2021
臨床塾便り 

10㎝に成長した右腎臓結石を取り除く為に、5月末から9日間入院し、全身麻酔下での手術とICUを体験した。その間、お世話になった多くの医療従事者の皆様には、感謝の気持ちしかない。ただ、療法士という職業柄、自分が患者側の立場になり、はっとした事があった。

一番驚いたのは、ギャッジベットを90°坐位から水平位に戻していく時に、約20度で、身体が真っすぐになった様に感じる事が、術後2日位続いたことだった。20度から0°まで水平にしていくと、頭の方だけがもの凄く下がっていく様な変な感覚に陥った。背中にあるほんの小さな手術痕とその痛みや、心理的に強い不安感を抱えた状況は、身体の屈曲を優先するという事を改めて実感した。

次に、しみじみと感じたのは、人がそばにいるだけでも安心し、身体にやさしく触れてもらう行為が、心に沁みるという事だった。思えば、検査の時からずっと、「自分は大丈夫だろうか?」という疑念を抱いていた様に思う。人が傍にいてくれて、そして、身体に触れてくれるだけで、こんなにも心強くなれるという基本的な事を、身をもって感じた。

最後は、動きを介助される事に関して。術後、麻酔が切れていく時は痛みを強く感じる。その時には、身体の自由がまだ十分ではないので、寝返りなどの体位変換は介助してもらう必要がある。介助時に、支持面に対して身体を転がしてもらうと楽だったが、少しでも上に持ち上げられると動きにくく感じた。「寝返りは、支持面との接触関係を重視する」と講習会で強調してきたが、そのメッセージは間違ってはいなかった様だ。

「医療従事者は、病人を理解する為に、自分も死なない程度の病を体験してみる事がいいのかもしれません。」と仰っていたのは、2017年105歳でお亡くなりになった、聖路加国際病院、名誉院長の日野原医師。日野原先生は、100歳を過ぎても現役医師として臨床に従事され、医療従事者の教育にもご尽力された先生である。TVにも頻繁に出ていらっしゃったので、知っている方も多いと思う。医療従事者として、患者さんの置かれている状況に共感し、寄り添う感性を失わない為には、日野原先生の仰る様に、医療従事者が患者側の立場を体験する機会は、意味深いものだと思う。私にとっても、今回の入院は、とても貴重な体験になったのは間違いない。がしかし……やはり、健康が一番。出来る事ならば、患者側の立場は、今回限りにしたい。

                        
2021年8月17日 臨床塾 髙橋

臨床塾便り

講師からのお知らせ
07 /26 2021
 ご無沙汰しております。臨床塾の髙橋です。

 
 オリンピック開会式当日、13時頃でしょうか。散歩をしていたら、ラッキーにも三鷹上空をブルーインパルスが飛行するのを目撃してしまいました!!
 大きなエンジン音がしたので、驚いて空を見上げると、一糸乱れず飛行する6機の機体。「?」と思っていると、各々が6方向に進路を変え、またすぐに6機が揃い、飛んできた方向に戻っていきました。ほんの一瞬の出来事でしたが、その雄大で華麗なパフォーマンスに感情が高ぶり、涙が出そうになりました。とにかく、かっこよかった!!

 賛否両論ある中で始まった東京オリンピック。そして、8月24日から9月5日まで開催される予定のパラリンピック。何年も努力を重ねて、夢をつなげてきた選手の皆様からも、ブルーインパルスの様な感動をもらいたいと…相当に期待している私です。


 さて、話は変わりますが…
 新型コロナの影響を受けて、昨年度十分な実習を体験出来なかった人たちや新人教育を受けられなかった人たちに向けて、何かお手伝い出来る事はないかと考え、今年の5月~6月にかけて、「臨床塾 〜中枢神経道場 基礎編~ 」を開講させていただきました。
 今回は、弊社のセラピスト4名が新たに講師を務めたのですが、参加して下さった皆様のご協力のお陰で、無事に終える事が出来ました。
 ご参加いただきました皆様に、改めまして感謝致します。
 参加者の皆様からのアンケート内容を参考にして、8月~9月に「臨床塾 〜中枢神経道場 基礎編~ 」2回目を開講する予定です。

 臨床現場は、教科書に載っていない出来事の連続になります。4名の講師陣が、皆様と一緒に悩み、少しでも治療展開出来る様に考え実技を提示させていただきます。
 ご興味のある方は、是非ホームページをご覧いただき、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。


7月26日 臨床塾 髙橋

臨床塾便り

講師からのお知らせ
12 /09 2020
ご無沙汰しております。臨床塾の高橋です。

ご参加いただきました先生方と、事務局スタッフの皆様のお陰で、8月より再開しておりました初のリモート形式での臨床塾を何とか無事に終える事が出来ました。4か月間、お世話になりました。そして、ありがとうございました。

新型コロナの問題で、対面式の臨床塾の中止を余儀なくされてから約5か月間、他のセラピストの方々と臨床について話し合う機会が、極端に少なくなっていましたので、かなり心配な部分が多かったのですが、ご参加いただきました先生方の積極的なご質問のお陰で、より具体的な方向に進めることが出来ました。人を相手にしている私達セラピストの学びの場では、一方通行ではなく、提示する側とそれを受け止める側が、相互に交流する事が望ましいと考えているのですが、業務終了後の時間を共有する事で、リアルな臨床とセラピストの迷いを感じとる事が出来て、とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。そして、やはり、短い限られた時間でも、臨床を顧みる時間を持つという事、仲間通しで意見交換するという事の必要性を改めて感じる事ができた様に思います。
 また、リモート形式での“実技を確認しあえない環境”だからこその発見もあり、新型コロナの問題が収束して、対面式の臨床塾を再開した時の、新たなヒントも得た様に思います。開始当初は、機材や画面の切り替えなどで、多くのご迷惑をお掛け致しましたが、私としては、次につながる多くの気づきを得る体験になりました。
 2021年度1月から、リモート形式での2回目の臨床塾開講を予定しておりますので、ご興味のある先生は、是非ご参加いただければと思います。

最後に、私的な事で大変申し訳ないのですが、10月上旬に、私がずっと関わらせていただいている環境適応講習会の若い仲間が急遽しました。あまりにも突然すぎて、そして、あまりにも若すぎて、大きなショックを受けました。とても真面目な実直な方で、いつも優しく接して下さった彼には、いろいろな夢、ご家族やお友達との約束もあっただろうと思うと…何とも言えない気持ちになります。彼が精一杯生きていた事は、鮮明に心の中に残っているのですが、もう二度と会えないのかと思うと、当たり前に感じている時間は、とても尊い大切な時間であることを実感しています。
自分が今こうして生きていて、季節を感じて、セラピストの仕事に、楽しみとやりがいを感じながら患者さん達に接する事が出来ているという事実に、心から感謝しながら、彼のご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

                                                          12月8日 臨床塾 髙橋